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日本の元号合字の歴史

When Thu 05 Sep 1010
Where Innovation Hall
What Japanese
Who Ken Lunde
5月1日に令和という新しい元号が始まった2019年は、日本にとって特別な年である。日本の過去四つおよび現行の元号は漢字二字で構成されている。1979年に制定された元号法はこれを新元号の条件として明確に義務付けており、また元号の読みやすさや書きやすさなども条件として挙げている。1970年後期から80年代初期にかけてある日本の会社が全角合字を発明し、㍾と㍽と㍼の三つの元号の合字を作った。これらは当時のフォントで広くサポートされるようになり、1989年に平成に代わった際も同様に㍻が導入された。これら四つの漢字二字の合字は1991年のUnicodeの最初のバージョン1.0にも含まれ、この事実により次の元号への対応もほぼ確実となり、現に2019年に令和がバージョン12.1で追加されることとなった。このプレゼンテーションはこれら五つの全角合字の歴史と進化の過程を紹介する。

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