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シンハラ文字の木活字

When Thu 05 Sep 1230
Where Innovation Hall
What Japanese
Who Sumanthri Samarawickrama
このプレゼンは1990年代に始まったシンハラ語の新聞の木活字の歴史がテーマである。木活字の組みに注目し、シンハラ文字がどのように形作られていったのか時系列を追って解説していく。この講演を通してスリランカで使われる文字、その歴史的背景を周知していきたい。各文字の基本的な幾何学的モデル、母音記号、ウエイト、線の末端処理、アウトラインや陰影、パターンなどの立体効果などの重要な特徴を詳しく論じていく。活版印刷という新技術が現地の人にとっては異質でありつつ国外の見出し書体の流行を取り込むまでに成長した様子も紹介する。終わりにはそれら見出し活字がどのように使われてきたのか、全体のレイアウトの中でどのようなバランスで組まれていたのかを紹介する。

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