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戦後日本の二人のタイポグラファとモダニズム

When Thu 05 Sep 1450
Where Miraikan Hall
What Japanese
Who Taro Yamamoto
このセッションでは、第二次世界大戦後の日本のタイポグラフィとブックデザインの領域で活躍した二人の傑出したタイポグラファ、清原悦志とヘルムート・シュミットによる作品を入念に吟味する。そして西洋から導入したモダニズムの様式上の影響、彼らの独自の解釈、戦後とそれ以後の歴史的な状況について詳しく論じる。20世紀のモダニズムが日本でつくられたタイポグラフィの実作にいかに反映されたか、その重要な側面を明らかにする。

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