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メイテイ:発展途上の文字

When Fri 06 Sep 1010
Where Innovation Hall
What Japanese
Who Neelakash Kshetrimayum
インド東北の州であるマニピュール州では公用語のマニプリ語を表記するのにメイテイ文字を用いていたが、18世紀の社会的、政治的な変革の結果として、その座をベンガル文字に奪われてしまった。約300年の時を経て2005年にメイテイ文字は再導入され、失われていた民族意識の復興の象徴となった。この講演ではその過程を辿り、復興への貢献として自身の研究アプローチと体験談を紹介する。この文字と字形の進化の歴史の調査は文字と書体、その文化のアイデンティティとの関係性の議論へと発展していった。講演ではメイテイ文字の将来、(視野と可能性)、そして文字の保全の目的に新しい書体が担う重要な役割について触れる。最後に現地の出版社や教育機関など様々な団体のメイテイ文字推進活動を紹介する。

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