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機械学習と書体開発

When Fri 06 Sep 1630
Where Miraikan Hall
What Japanese
Who Takuto Higurashi
近年、ディープラーニングを代表とする機械学習が多くの結果を残している。囲碁や将棋のAIは有名であるが、デザインの分野でも多くの結果を残している。書体デザインもその例外ではなく機械学習によって自動デザインを行う研究が進められている。特に和文フォントは文字数が多く、その開発には多くのコストが必要となるため、自動デザインが求められている。書体の自動デザインが容易に利用可能となれば、和文フォントの膨大な文字数も、いくつかの文字をデザインするだけで、人がデザインするのと見分けがつかない精度で他の文字を自動デザインできる。本プログラムでは開発中の書体自動デザインソフトウェアを利用し、実際に自動デザインした書体を確認しながら機械学習の書体開発への利用可能性を検討する。

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