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基調講演 | スーパーグラフィック:タイプスケープの可能性

When Sat 07 Sep 0910
Where Miraikan Hall
What Japanese
Who Yuki Kikutake
スーパーグラフィックは、都市のスケールで、場所や地域のもつ文化や特性や企業のメッセージを発信し社会と共有するとともに、パブリックアートとして景観形成に関わり、都市のなかで生き生きと存在すると、菊竹は考える。特にデザインの仮設性は、劇場的でフィクションであるから面白いとする彼女は、工事現場の仮囲いデザインでその具体例を鮮やかに提示してみせた。講演では、菊竹の作品の解説に触れながら、タイポグラフィーをベースに、都市や建築のスケールで展開し景観を彩るコミュニケーションデザインの新しい可能性について考察をめぐらせる。

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