Skip to content. | Skip to navigation

Personal tools
Password reminder

Navigation

Personal tools
Password reminder
You are here: Home / Conferences / Tokyo 2019 / Programme

声色のタイポグラフィ

When Sat 07 Sep 1010
Where Miraikan Hall
What Japanese
Who Matthew Carter, Kunihiko Okano, Shotaro Nakano, Sakura Taruno
言葉から生まれた文字はインターネットやデジタルデバイスの普及に伴い、多くのコミュニケーションを支えている。文字によるコミュニケーションは、正確に多くの情報量を扱うことができる一方で、会話を通して得られる口調や声色、表情の調子等の微細なニュアンスを表現することは難しく、無機質なものになりがちである。モリサワがMatthew Carterと共に開発した Role は1人称における声色の微細な変化に着想を得て設計された新しいスーパーファミリー書体であり、200を超える書体群は多彩な表現力と同時に一貫したデザインコンセプトを持ち合わせる。本セッションではシーンごとに声色を使い分けるように繊細で人間味のあるタイポグラフィ表現を目指したRole書体の開発の裏側を紹介する。

Back to the programme